ここに書いてあるのは、ひな形にある「普通はこうする」ではなく、このソフトが実際にやっていること。やらないと書いてあることは、やらない。
管理者
データの管理者は 。連絡先は 。
何を、なぜ保存するか
- アカウント
- メールアドレス、任意の名前、パスワード。パスワードはscryptでハッシュ化し、読める形では保存しない。アカウントを持つために必要。
- セッション
- ランダムなトークンのハッシュと、開始したブラウザとIP。ログイン状態を保つため、またどこからログインしているかを見せるために必要。
- 注文
- 注文内容、金額、配送先、各パックから出たデザイン。注文を履行するために必要で、その後も税法上の保存義務があるため保持する。
- 住所
- 次回のために保存した住所。追加・編集・削除はいつでもできる。
- カート
- カートの中身と、Cookieに入るランダムなトークン。30日放置されたものは自動的に削除する。
- 送信したメール
- 送ったとおりの内容で保存する。何が届いたのかをサポートが正確に確認できるようにするため。
- レート制限
- IPアドレスと、ログイン時はメールアドレスに対するカウンタ。パスワードの総当たりを止めるために必要。自動的に消える。
- ウェイティングリスト
- メールアドレスと登録時の言語。送られたリンクを押して確認したあとにだけ登録される。
Cookie
2つだけ。どちらも必須で、中身はランダムなトークンだけ。セッション用とカート用。アクセス解析も広告もトラッキングピクセルも外部スクリプトも一切ない。同意を求められないのはそのため。
誰が見るか
必要な相手以外は誰も見ない。 がショップをホストし、配送業者は配達のために住所を受け取る。広告network、データブローカー、第三者への販売は一切ない。
保存期間
- 注文と請求:税法が求める期間。過ぎたら削除。
- アカウント・住所・登録情報:削除するか退会するまで。
- セッション:期限切れ、またはログアウトまで。
- カート:放置から30日。
- レート制限のカウンタ:1日。
請求できること
保有している情報の写し、誤りの訂正、削除(税法上残すべき注文を除く)、機械可読な形での持ち出し、処理への異議、監督機関への苦情。メールで言ってくれれば対応する。
セキュリティ
パスワードは意図的に遅いパラメータのscryptでハッシュ化している。セッションとリセットのトークンはハッシュだけを保存するので、データベースの写しがあっても入口にはならない。変更を伴うフォームはすべて送信元を確認する。ログインとパスワード再設定はアドレスとアカウントの両方でレート制限している。
管理者、連絡先、ホスティング事業者、(置くなら)データ保護責任者を埋めること。配送業者が決まったら名前を入れること。